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ブログ「便利屋の日常」

不用品回収 東京アットマン > ゴミ屋敷の片づけ

ゴミ屋敷の片づけ

最近テレビでもたびたび取り上げられ、社会問題にもなっているゴミ屋敷とはどのような状態を指すのか知っていらっしゃいますか?

ゴミ屋敷とは一軒家、アパート、マンションの部屋が大量のゴミで溢れかえっており、足の踏み場もないような状態を指します。

また、中にはゴミが部屋だけに収まりきらず、庭やベランダにも浸食し、周囲に異臭を放ち、近所問題に発展しているケースもあると言います。

ゴミを散らかしてしまう性質の方にとっては、どこからがゴミ屋敷なのかを疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フリースペースよりもゴミで占められているスペースの方が多ければ、それはもう完全なゴミ屋敷と言えるでしょう。

賃貸物件であれば、ゴミで埋められているスペースにも、もちろん家賃はかかっています。
同じ家賃を払うならば、ゴミを置くためのスペースにではなく、自分が自由に使えるスペースに払いたいものですよね!

部屋の大量のゴミをなんとかしたい方へ

ゴミ屋敷の片づけ前後

日中は仕事で忙しくて片付けができない、一人では何から手をつけていいかが分からない、処分の仕方が分からない、といった方はぜひ当社アットマンにお任せください。

これまで数々のゴミ屋敷をあっという間にピカピカにしてきた専門のスタッフが、どんなにゴミのたまったお部屋でもまるでリフォームしたかのようにきれいにしてみませます!

ゴミ屋敷を作る原因

■ 片付け・整理整頓が昔から苦手である

部屋をゴミ屋敷にしやすい人の傾向として、子どもの頃から部屋の片づけが苦手な人というのが挙げられます。実家であれば、同居している親御さんが片づけてくれるでしょうが、独立して一人暮らしとなると話は別です。また、家族皆でゴミ屋敷にしてしまう方もいらっしゃいます。 こうした昔からの性質はなかなか治らないかもしれませんが、だからといってゴミをためていくと、徐々に部屋のスペースがゴミに浸食され、ゴミ屋敷の原因となることは確実です。

■ もったいなくてゴミが捨てられない

物を大切にするのは大事なことですが、「いつか使うこともあるだろう」という気持ちで取っておいても、往々にして使わないことが多いはず。中には取っておいたことさえ忘れているものが押入れの奥にはたくさんあるのではないでしょうか? こうした積み重ねがゴミ屋敷へと繋がります。 ここ数年一度も袖を通してない衣類、もう読み返すことのない書籍、使うことのない戴きものなどは、一定期間ごとに処分するようにしてください。

■ 外からゴミを拾ってきてしまう

ゴミは何も中から発生するのではありません。外から使えそうな粗大ゴミを拾ってそれがたまっていくと、ゴミ屋敷と化していきます。よくあるのが、捨てられている電子機器や角材などを拾ってきて、ご自身で修理し直して使おうとする例です。それが今どうしても必要なもので、直せるものであれば拾ってきてもいいでしょうが、そうでもなければ外からゴミを持ち込まないようにしましょう。粗大ゴミは特にスペースを取るので、普通のゴミよりも早くゴミ屋敷化を進める原因となります。

ゴミ屋敷の問題点とは?

ゴミ屋敷をそのままにしておくと何が問題なのでしょうか?
ゴミ屋敷にしている人は誰にも迷惑をかけていないと考えているかもしれませんが、そこに大きな落とし穴があります。

●ゴミから漏れる汚れで部屋にしみがつき、専門業者ではないと落ちない状態になる
●ゴミから虫がわいてくる
●悪臭・異臭を放ち周囲に迷惑がかかる
●立ち退きを要求される、もしくは部屋の退去時に汚れのせいで多額の清掃代を請求される

結局ゴミ屋敷にしておくことは、衛生上もよくない上に、長い目で見るとかえってお金がかかってしまうことになるのです。

お部屋がゴミ屋敷のように散らかっていて、何から片付けていいかが分からない方は葛飾アットマンにお問い合わせください!

ゴミ屋敷の片づけのお問い合わせはお見積もり・ご相談から。